2006年11月20日

[第12回時刻表検定試験]受けてきました

年に1度の時刻表検定を今年も受けてきました.
今回が3回目の受験.

小中学生でも級が狙えるやさしい第2種試験(5-3級)と,難易度は国家資格にもなっている国内旅行業務取扱管理者試験と肩を張ると思われる第1種試験(2-1級,博士)があって,両方受けてきました.

前回まぐれ当たりも含めてなんとか2級を認定されたKammy+としては,今回も2級を保持できるかが勝負なのです.
とはいえ,ろくに対策もできないまま当日を迎えてしまいました.

第2種試験では親子や孫を連れての受検者もちらほら.
テレビカメラも来てました.
このごろはやりのユニーク検定のなかでは「はしり」の頃からある試験なのです.
時刻表をみながら解答する試験です.
暗記ではありません.

ただ,全国各地の土地勘と鉄道知識がないと該当ページにたどり着くまでに時間がかかってしまうし,料金計算のルールや特例を知っていないと計算を間違ってしまう….

受験案内に「付箋紙可」とわざわざ書いてあるくらいなので,付箋のつけ方が高得点の鍵なのではないかと思い,要所要所に付箋をつけてめくりやすくしてみる.過去2回の受験で飛行機の国内線と国際線の境目がわかりにくくて苦労したこととか,列車の車両編成のページが一発で開けなくてページをくくるのに時間がかかったことなどを思い出し,付箋をつけてみる.


第2種はカンタンとはいいながらも,その問題数には圧倒されます.
90問を90分.
私は3回目にして初めて時間内に解き終えることができました.

第1種は問題数は60問に減るものの,落とし穴の数や解答のための手間は第2種の比じゃないです.
今回も手間取り,後ろの20問近くに目を通すことができませんでした.

結果は12月下旬に郵送されてくるとのこと.
自己採点では第1種で2級をとれるかはとっても微妙なところ.
時刻表ファンとしては,まだ中級者といったところではないでしょうか.
あー,受かってるといいなあ.
posted by Kammy+ at 00:28| ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 趣味談義 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
相変わらず頑張ってるねぇ。あ、そのうち手紙いくと思うからよろしくー。
Posted by らる at 2006年11月20日 08:26
>らる
1年に1回の行事があっという間に巡ってきてしまうとは,私も結構歳をとったものですよ.あ,手紙届きました.
Posted by Kammy+ at 2006年11月21日 19:43
やっぱり受けてましたか…。
STVでKammy+氏が映ってたような・・・

録画してようつべにうpしたかったな…
Posted by Fuku at 2006年11月22日 23:50
>Fuku
午前中にクルーが来てましたよ.
今年はインタビューはなかったなあ.
私はブルーのセーター着ておりました.
私の近くで会場を俯瞰する画を撮っていたので,ひょっとして一瞬映ったのかも.
Posted by Kammy+ at 2006年11月23日 00:05
ちなみに子供の受験者がメインで映ってますた。
その斜め後ろくらいにKammy+っぽいヲタがいたような(藁
Posted by Fuku at 2006年11月23日 00:52
はい,確定(笑
左前の子供をいっぱい撮ってました.
Posted by Kammy+ at 2006年11月23日 11:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。